「ハックマナイト」
ハックマナイトはロシアのコラ半島で最初に発見された「天然ソーダライト」の変種です。
紫外線を照射すると紫色,赤紫、青紫などの色に変り、照射を止めると元の色に戻る特徴を持っています。そして遮光状態でまた薄くなり、何度も繰り返し楽しむことが出来ます。こうした特徴を持つハックマナイトは稀少な宝石であると同時にコレクターストーンとして扱われています。
石がやわらかいため丸玉加工が難しかったハックマナイトをやっと紫外線照射をしなくても太陽に当てるだけですぐに変化しきれいな紫色になるミャンマー・カチン州産の、ハックマナイトを世界で初めて丸玉に加工したものです。クラックのような模様があったり、穴のところに小さな欠けがあったりします。
画像では上段が通常の照明下、あとが太陽に当てただけですぐに撮影しました。上段が遮光した状態からすぐに撮影、下段が太陽光に当てただけですぐに撮影したものの画像です。やさしい波動で包み込み心身ともにパワーを高めてくれると言われています。
変化、変身をうながす稀少な宝石であるとされています。 |
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